2006年度 業績一覧


1.原著
  論文題名 発表雑誌 発行の巻(号)、頁、年 著 者
1 Characterization of Masticatory Function in Patients with Myotonic Dystrophy. Part 2: Comparison between Patients with Myotonic Dystrophy and Healthy Individuals Prosthodontic Research & Practice 5(2):68-71, 2006 Umemoto G, Tsukiyama Y, Nakamura H, Koyano K
2 自発性異常味覚に対するロフラゼプ酸エチルの使用経験 日本歯科心身医学会雑誌 21(1):23-26, 2006 高橋宏昌、豊福 明、
池山尚岐、斎木正純、
松永亜樹、喜久田利弘
3 舌根部に発生した骨性分離腫の1例 日本口腔診断学会雑誌 19 (2):332-335, 2006 内山順誠、青柳直子、
葉山揚介、池山尚岐、
梅本丈二、喜久田利弘
4 福岡大学病院歯科口腔外科におけるプロポフォール静脈内鎮静法の臨床統計学的検討 日本歯科麻酔学会雑誌 34(5):498-502, 2006 梅本丈二、井上真里、
瀬戸美夏、喜久田利弘
5

ワルファリンカリウム服用中患者の抜歯時の服薬調整による血栓形成のリスク期間について − 抜歯前後におけるPT-INRの検討 −

有病者歯科医療 15(2):67-72, 2006 井上育子、梅本丈二、
穐山靖子、喜久田利弘
6 左右的咬合平面傾斜を伴う顔面非対称症例の上下顎移動術後の骨格安定性 日本顎変形症学会雑誌 16(4):171-175, 2006 喜久田利弘、出口充
池山尚岐、梅本丈二
7 採血針の太さが採血速度と輸液速度に及ぼす影響 − 16ゲージと18ゲージの比較 − 自己血輸血 19(2):173-176, 2006 真鍋庸三、瀬戸美夏、
冨永晋二、谷口省吾
8 深部静脈に血栓を有する先天性プロテインS欠乏症患者の埋伏智歯の抜歯経験 有病者歯科医療 15(3):159-164, 2006 梅本丈二 、喜久田利弘、
葉山揚介、出口 充、
井上育子
9 統合失調症患者の生石灰誤飲による口腔粘膜化学熱傷の1経験例 日本口腔科学会雑誌 56(1):56-59,2007 井上真里、葉山揚介、
池山尚岐、梅本丈二、
豊福 明、喜久田利弘
10 咀嚼障害をきたした著しい上下顎前歯部の薬剤性歯肉増殖症の1例 日本口腔診断学会雑誌 20(1):99-102, 2007 梅本丈二、池山尚岐、
葉山揚介、内山順誠、
青柳直子、喜久田利弘
11 不適合義歯が原因と考えられたdenture papillomatosisの2例 日本口腔腫瘍学会雑誌 19(1):19-23, 2007 鰺坂正秋、梅本丈二、
喜久田利弘



2.総説

  論文題名 発表雑誌 発行の巻(号)、頁、年 著 者
1 歯科でのインフォームド・コンセント「抜歯時の説明・同意書は必要か?」 歯界時報 623:1-7, 2007 喜久田 利弘




3.著書


  著書名 発行所 頁、年 著 者



4.国際学会または国内学会シンポジウムおよび招待講演での発表


  演 題 学会名 場所、月日、年 演 者
1 シンポジウム4 下顎枝矢状分割術の生体吸収性材料による骨片固定1.下顎枝矢状分割術時のポリ-L-乳酸製プレートによる骨片固定;4穴ストレート型とボックス型の比較評価と合併症など 第60回日本口腔科学会総会 シンポジウム 2006/5/12 名古屋市 喜久田利弘
2 歯科心身症に対する新しいアプローチ 第21回日本歯科心身医学会 教育講演 2006/7/16 北九州市 豊福 明
3 歯科心身症に対する薬物療法の勘所 − 特にSSRIとSNRIについて − 第21回日本歯科心身医学会 第3回教育研修会
教育講演
2006/7/16 北九州市 豊福 明
4 Efffect of Dexmedetomidine Added to Lidocaine on Regional Blood Flow 11th International Dental Congress on Modern Pain Control
(第11回国際歯科麻酔学会議)
2006/10/4-7 横浜市 Kentaro Nogami, Yozo Manabe, Shigeru Iwamoto, Yoshihisa Katoh, Mika Seto, Shogo Taniguchi
5 The Adequate Period of Recovery from Anemia Caused by Phlebotomy 11th International Dental Congress on Modern Pain Control
(第11回国際歯科麻酔学会議)
2006/10/4-7 横浜市 Mika Seto, Yozo Manabe, Kentaro Nogami, Sigeru Iwamoto, Ichiro Masui, Toshihiro Kikuta
6 Mandibular stability following sagittal split osteotomy using poly-L-lactic acid box plates in prognathism patients 7th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery 2006/11/06 Hong Kong Toshihiro Kikuta




5.学会活動


  活 動 名 役員名 氏 名
1 日本口腔科学会 評議員 2006 喜久田利弘
2 日本口腔外科学会 評議員 2006 喜久田利弘
3 九州歯科学会 評議員 2006 喜久田利弘
4 日本学顎顔面インプラント学会 評議員 2007 喜久田利弘
5 日本歯科心身医学会 理事 2006 豊福 明
6 日本歯科心身医学会 評議員 2006 豊福 明
7 日本歯科心身医学会 雑誌編集査読委員 2006 豊福 明
8 日本心身医学会 代議員 2006 豊福 明



6.国内研究助成金


  研 究 課 題 研究助成金 氏 名
1 歯科心身症の治療と病態解明に関する研究  日本研究振興財団
 科学研究費
 基盤研究(C)
2006年 豊福 明
2 パーキンソン病患者の咀嚼機能に関する調査  臨床研究助成・
 平成18年度(財団法人  臨床研究奨励基金)
2006年 梅本丈二