医学部について

人間性を養いつつ、医療現場での実力を育成する。

  • 高度な知識や技術の修得にとどまらず「高い倫理性と豊かな人間性の育み」を念頭に置いた教育を実践。
  • 学生が自ら調べ、考え、討議し、現実の症例の問題解決をおこなう「テュートリアル教育」。
  • 実際の患者さんの診療に参加し、許容範囲内での医療行為をおこないながら学ぶ「クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)」。
  • 看護学科では、人間の生命や尊厳に基づく豊かな教養と感性を備えると共に、自主的な精神のもとで高度な専門知識と技能を習得し、自らも健康で、広く社会に貢献できる高度専門職者を目指します。

最先端の治療と誠意ある対応が、患者さんとの信頼関係を築く。

医学は「病気」を治すのではなく、「病気の人」を治すための学問。あくまでも人が中心であり、患者さんには豊かな人間性をもって接しなければなりません。もちろん、日進月歩である医学と医療技術のたゆみない修得も必要となります。