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多因子疾患の病因・病態解明と分子標的療法の開発

先端分子医学研究所長 : 白澤 専二

概要:

 本プロジェクトは臨床医学において重要かつ頻度の高い疾患である1)癌、2)糖尿病・肥満・循環器疾患を中心とした生活習慣病、および3)免疫関連疾患・感染症の3つの多因子疾患群を対象として、最先端の科学技術を導入し、基礎系と臨床系の研究者・医師が連携することにより、これら疾患に関連する分子の同定とその機能をゲノム・分子・細胞・実験動物レベルで解明し、これら多因子疾患の病因・病態の解明を行い、これらの理解に立脚した分子標的療法を中心とした先駆的治療法・予防法開発のための基盤構築に資することを目的として、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業のもとに、平成20年度に設立されました。先端分子医学研究所では、ハイテク・リサーチ・センター整備事業を基盤として運営された分子腫瘍学センターで展開された癌研究を発展させると同時に、メタボリックシンドロームと密接に関係する生活習慣病と免疫関連疾患を解析対象として追加し、分子標的療法の開発やトランスレーショナルリサーチを研究の最終的な出口とし、本研究所を福岡大学における医学・生命科学の研究拠点に発展させることを目指しています。


2013.03.31
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の研究期間が終了いたしました。
2013.03.05
第26回セミナーが開催されました。LinkIconSeminar
2013.01.24
第25回セミナーが開催されました。
2013.01.18
第14回若手ワークショップが開催されした。LinkIconWorkshop
2012.11.16
第13回若手ワークショップが開催されました。
2012.10.12
第24回セミナーが開催されました。
2012.09.28
第23回セミナーが開催されました。
2012.07.27
第12回若手ワークショップが開催されました。
2012.06.08
第22回セミナーが開催されました。
2012.04.27
第11回若手ワークショップが開催されました。
2012.03.06
第21回セミナーが開催されました。
2012.01.20
第20回セミナーが開催されました。
第10回若手ワークショップが開催されました。
2012.01.13
第19回セミナーが開催されました。
2011.10.13
第18回セミナーが開催されました。
2011.10.07
第9回若手ワークショップが開催されました。
2011.07.29
第8回若手ワークショップが開催されした。
2011.07.08
第17回セミナーが開催されました。
2011.05.13
第7回若手ワークショップが開催されました。
2011.04.01
大学の改組により、福岡大学先端分子医学研究センターは福岡大学基盤研究機関先端分子医学研究所となりました。

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