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【他医療機関、ご開業の先生方へ】

当科概要は以下のとうりです。いつでも気軽に患者様をご紹介いただければ幸いです。

【所在地】
福岡県福岡市城南区七隈7-45-1
TEL:092−801−1011
【スタッフ】
柳瀬敏彦教授、野見山崇准教授、田邉真紀人講師、元永綾子助教、寺脇悠一助教、その他専任スタッフ。
【特色】
日本内分泌学会及び日本糖尿病学会の認定教育施設として2名の内分泌専門医(うち1 名指導医)、 6名の糖尿病専門医(うち2名指導医)を擁し、専門診療及び専門医の育成を行なって いる。
内分泌代謝領域では、間脳・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺における各種古典的疾患の専門的診療にあたると同時に肥満、高脂血症、骨粗鬆症といった生活習慣病診療にも力を注いでいる。
糖尿病診療では合併症の評価と同時に、厳格な血糖コントロールによる合併症の進展予防にも力を注いでいる。特に手術前後の血糖管理については、外科系の主治医と協力しながら、積極的に介入して治療にあたっている。また足壊疽予防としてのフットケア診療にも力を入れている。
大学病院の特色を生かし、各関連科との密接な連携のもと、総合的に対応できることが特色である。特に高血圧症の成因としてその疾患頻度の多さが注目されている、原発性アルドステロン症は放射線科との連携により副腎静脈サンプリングによる最終局在診断が可能である。また間脳下垂体疾患は脳外科との協力な連携により術前診断、術後管理を行っており患者数が急増している。外来では「待ち時間を少なく」を合言葉に、時間予約制を取り入れている。入院患者の疾患多様性は極めて高く、内分泌疾患:糖尿病の割合はほぼ1:1-1.5とバランスがとれており、専門医教育には極めて適した施設と言える。
【症例数・治療・成績】
月平均の外来患者は約1200〜1300人、入院患者25〜30人の診療に従事している。外来診療については、患者により深く対応できるよう主治医制にして治療にあたっている。内分泌疾患の中でも特に多い甲状腺疾患では毎週、月曜、金曜の午後に甲状腺のエコー検査と細胞診を行なっている。また全国に6か所しかない膵島移植治療可能施設として、I型糖尿病患者の相談にも応じている。糖尿病教室は全コース6回(週3回、2週)であり、管理栄養士による食事指導を中心に医師、看護師、薬剤師、検査技師がそれぞれの立場から糖尿病を解説し、好評である。外来診療室に隣接して栄養指導室があり、カロリー表示した食品モデルを常時展示し、食事療法の勉強にあてている。
【医療設備】
特定機能病院であり、診断・治療に関する設備が完備している。
【外来診療】
【柳瀬教授】 :月・水
【野見山准教授】 :水・木
【田邉講師】 :月・水
【元永助教】 :火・金
【寺脇助教】:火、木
【柳瀬、田邊、永石、福田】 甲状腺エコー:毎週 月・金の午後
【濱之上】 フットケア外来:月午後

福岡大学外来診療担当医表
 
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