プライマリーケア医から臓器別専門医、さらに高度先進医療まで、個々の後期研修医師の将来展望にそった様々なオプションを用意しています。また、関連病院研修、国内国外留学と大学院教育体制も充実しています。医学生、初期研修医の方々からの内科研修に関する相談にも応じますので、お気軽におたずね下さい。

●総合診療部●腫瘍・血液・感染症内科●内分泌・糖尿病内科●循環器内科●消化器内科●腎臓・膠原病内科●呼吸器内科●神経内科

募集要項

■募集締切
平成22年1月31日

■提出書類
1)助手採用願書
2)履歴書(本学指定様式)
 写真貼付[コピー不可・履歴書にふさわしい服装で撮影したもの]
3)健康診断票(本学指定様式)
4)臨床研修修了(見込み)証明書または、
[臨床研修修了登録証」の写し

■提出先
入局希望診療科・部

処遇について

1.身分:助手(常勤)
2.給与:202,500円(H21.4.1 現在)
3.宿日直手当:12,800円/回(実績に応じ支給)
4.通勤手当:通勤距離2km以上のものに50,000円を限度に支給
5.緊急呼出手当:5,000円/回(実績に応じ支給)
6.宿舎:無
7.社会保険・年金:有(日本私立学校振興・共済事業団に加入)
8.労災保険・雇用保険:有
9.定期健康診断:有
10.医師賠償責任保険:任意加入
11.院内保育所:有

総合内科専門医取得プログラムに関して
 平成20年4月より、「内科専門医」は「認定内科医」との関連を考慮し、サブスペシャリティー(臓器)横断的な機能を果たす専門医、また一般内科医の指導的役割を果たす専門医として、「総合内科専門医」と称することとなりました。 福岡大学病院内科系診療科では、平成21年度より、すでに認定内科医を取得した内科医師を対象に、「総合内科専門医取得プログラム」を適応します。これは、認定内科医を取得後に総合内科専門医を目指す学内外の内科医師が、一定期間、内科系の診療科に助手や助教として就労し、各診療分野の症例や剖検症例を経験し、資格認定試験に役立てていただこうという研修プログラムです。このプログラムは、学外だけでなく、学内の医師も対象とします。従いまして、初期研修修了後、福岡大学に就職(入局)された全ての内科系医師は、このプログラムを履修する権利を有します。
 窓口は総合診療部が担当します。症例の充足状況等は月1回の内科連絡会で協議します。原則として研修期間は1年間です。

●プログラムは以下を考えています。
1)診療科ローテーション
  3か月おきに、内科系診療科をローテートします。各医師の診療科選択は、経験すべき症例をふまえて、本人
 と相談の上、総合診療部が調整します。
2)総合診療部
  比較的広い診療分野をあつかう総合診療部において研修します。それで症例が充足しない分野があれば、
 他科にローテーションをしてもらうことを考慮します。

●資格
 認定内科医であること。
●処遇
 身分:助手・助教・大学院生(研究生も可)
 給与:本学給与規定に基づき支給
 宿舎:なし
 社会保険・年金等:あり
※詳しいお問い合わせは総合診療部に電話またはメールにてお願いします。


福岡大学病院には、内科として現在8つの診療科(5つの講座)があり、それぞれ活発に活動しています。各科の垣根は低く、外来は「内科」として共通し、病棟も多くが同じフロアーに集まっているため、医師同士の交流が盛んです。平成21年度の後期研修医募集に際し、各内科合同でより質の高い、また個々のニーズにあった内科系の専門医師育成を目指すことになりました。また、平成21年度より総合内 科専門医取得プログラムもスタートします。福岡大学病院では、個々の医師の研修状況を把握しつつ、内科系全体で若い医師の育成を目指しています。簡単ではありますが、以後のページに各内科の紹介をのせました。プライマリーケアから高度先進医療まで、特徴のある科がそろっています。質問や病院見学は、随時受付けていますので、各科の連絡先に、あるいは全体的なことに関しては、総合診療部にご連絡を下さい。


総合診療部

腫瘍・血液・
感染症内科

内分泌・
糖尿病内科


循環器内科


消化器内科


腎臓・膠原病内科


呼吸器内科


神経内科

福岡大学病院 内科臨床研修運営委員会
代表:鍋島茂樹(総合診療部)
TEL:092-801-1011・FAX:092-862-8200
メール:sogoshin@minf.med.fukuoka-u.ac.jp