1.主に腎臓疾患、膠原病を専門として、内科疾患全般の基本的な診断、検査、治療法について修得します。
2.腎不全に対する血液透析やCAPDを始め、対象となるあらゆる疾患に対する血液浄化法の基礎を習得し、透析やアフェレシス療法全般に関する専門医を目指します。

1 .さまざまな腎疾患の診断と治療
2.腎臓病理の理解
3.腎不全の対応と管理
4.腎生検、内シャント作製
5.血液浄化療法
6.膠原病とその類似疾患の診断と治療

平成19年度に新規移転した血液浄化療法センターは、大学病院においては屈指の規模を誇り、慢性腎不全における血液透析のみならず、急性腎不全や急性疾患に対する血液浄化療法の施行。また神経、肝、自己免疫疾患などに対する血漿交換、血液吸着などすべての血液浄化療法や外来CAPDなどを行っています。


血液浄化療法センター


腎生検

シャントPTA


内科認定医については卒後4年目に受験可能、その後内科専門医、腎臓専門医、リウマチ専門医、透析専門医については 当大学病院、および関連研修指定病院で研修をおこない、専門医受験資格を取得できるように致します。


済生会福岡総合病院、福岡県済生会二日市総合病院、福西会病院、朝倉健生病院など



■住所:814-0180 福岡市城南区七隈7丁目45-1福岡大学病院 腎臓・膠原病内科
■TEL:092-801-1011(内線3374)
■FAX:092-873-8008(直通)
■担当:医局長 中島 衡(なかしま ひとし)
■email:hnakashi@cis.fukuoka-u.ac.jp
■URL:http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/interna4/