神経内科医としての知識と技能の習得
臨床医としての人間性の確立


■救急患者に対する的確な病態把握と初期治療
           〜脳卒中、脳炎、てんかん
■アルツハイマー病、パーキンソン病および類縁疾患の鑑別と治療
■末梢神経障害、筋疾患、脊髄疾患、膠原病関連疾患の治療


卒後4年:内科認定医
卒後7年:神経学会専門医、リハビリ専門医、脳卒中専門医

 

 



パーキンソン病の自律神経障害と睡眠障害
■Creutzfeldt-Jakob diseaseの治療戦略
■進行性核上性麻痺の遺伝的背景の解析
■痴呆予防のための安心院プロジェクトなど
■運動性疾患に対する深部脳刺激療法など



■最初の6ヶ月
福岡大学神経内科病棟にて研修および前期研修医の指導を行う。
■その後の6ヶ月〜1年半(希望により期間が異なる)
大学病院および一般病院で他の内科領域の研修を行う。終了時内科認定医取得が望ましい。
■その後の1年間
一般病院における第一線神経内科医療の研修。
■その後の2年間
福岡大学神経内科病棟にて研修。内科認定医、神経内科専門医の取得。希望により特別研修として神経病理、神経放射線、神経生理学の6ヶ月研修を行う。


福西会病院、福西会南病院、原土井病院、和白病院、新古賀病院、古賀病院21、
福岡済生会病院、福岡リハビリテーション病院、聖マリア病院、東京労災病院


University of British Columbia(Canada)
Mayo Clinic(USA)
University of Muenster(Germany)
University Hospital Zurich(Switzerland)

福岡大学医学部第五内科
電話092-801-1011 (内線3525)
医局長 馬場 康彦 yasubaba@fukuoka-u.ac.jp
URL http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/in_healt/index-j.htm