福岡大学医学部脳神経外科へようこそ
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新着情報

当科の最新情報やイベント内容を掲載しています。

20.10.31
福岡大学脳神経外科のホームページをリニューアルいたしました。

教授挨拶

教授写真

福岡大学脳神経外科のホームページにお越し下さりありがとうございます。教室を代表して挨拶を述べさせていただきます。

当教室は1973年(昭和31年)に発足し、初代朝長正道教授(1973〜2000年)と第二代目福島武雄教授(2000〜2008年)の教室主宰を経て、私が第三代目教授を拝命いたしました。

当教室では多くの経験豊富なスタッフを有し、脳血管障害や脳腫瘍のみならず機能的疾患、そして脊椎脊髄疾患や末梢神経障害に至るまで幅広い分野の治療を行っておりますが、深い解剖知識に基づいた病態解析および高い技術力を応用した治療こそ当教室の特色と考えています。その背景には、私自身を含め何人もの医局員達がフロリダ大学の故Albert L. Rhoton 教授のもとで微小脳神経解剖学を学び、発展させてきた歴史があります。Rhoton 教授が言われたように、解剖学の知識を活かして正確(accurate)で丁寧(gentle)かつ安全(safe)な医療を提供することを我々のモットーとしています。

脳神経外科手術の多くは人生に大きな影響を与えるため、患者の皆様が安心して治療を受けられるよう、日夜最新の知識を学びつつ技術を磨くことを欠かさぬよう教室員を指導しています。現状に甘んじることなく、より低侵襲で効果的な手術法を開発すると同時に、疾病によって失われた神経機能を再建することも我々の責務と感じています。世界に先駆けてロボットリハビリテーションを導入し、実績を積み上げてきたこともその一つの表れと考えています。

「太く、短く、かっこ良く」を教室理念としておりますが、これは短い人生を生きろということではなく、「くよくよしなさんな」という意味です。外科医として時には困難に直面することもありますが、仲間同士で力を合わせて一つ一つの問題を解決していくことが大切です。人と人との繋がりを大切にし、チームワークを育むことを忘れてはいけません。医師の働き方改革や新型コロナウィルスの脅威など、次から次へと問題が降りかかる中でも、社会で必要とされる脳神経外科医を育て続けたいと考えています。

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