福岡大学医学部脳神経外科

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対象疾患
【間脳・下垂体疾患】
対象疾患は、下記左図のサークルで囲んだ部分に発生する、下垂体腺腫、ラトケ嚢胞、胚細胞腫、頭蓋咽頭腫、髄膜腫、蝶形骨腫瘍、斜台部腫瘍などです。
これら疾患は間脳・下垂体領域に発生するため、内分泌機能と密接に関係します。
このため、当院では内分泌・糖尿病科(柳瀬敏彦教授)と連携し、術前・術後の内分泌機能評価を的確に行って頂いています。
手術は積極的に経鼻経蝶形骨洞的に内視鏡とナビゲーションを使用して行っています(下記写真右図)。
また当科では内視鏡手術の習熟のために、Laboratory of Neuropathology, Neuroendoscope, and Neuroendovascular Surgeryの部屋を医学部医局に設けて、練習出来るように環境を整えています(下記アニメーションにて)。
  

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◆下垂体手術について
手術映像がご覧いただけます。



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