福岡大学医学部脳神経外科

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治療について
脳神経外科医による救命救急センターでの活躍
脳外科チームは救命救急センターにおける脳血管障害症例(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)、重症頭部外傷症例を中心に担当しています。
脳外科専門医、脳血管内治療専門医、救命救急医、臨床研修医のチーム構成で、年間手術件数は約150例(脳動脈瘤、脳出血、脳動静脈奇形などの脳血管障害が約40例、頭部外傷約60例、その他)を行っています。
医師研修教育では日々進化する脳外科領域での最先端治療(脳血管内治療、神経内視鏡手術)も積極的に導入し、初期治療、周術期管理はもちろん、救命救急領域での必要な技術が習得できる人材育成に努めています。
救命救急での脳神経外科こそ、これからの社会が必要としている専門性の高い診療科です。
【 ホームページ:http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/eccm/ 】
◆ 代表症例
脳梗塞超急性期治療

発症より3時間以内
超急性期脳梗塞に対するt-PA静注療法

発症3時間以内の脳梗塞に対してt−PAを静脈注射し血栓を溶かす治療方法

  
発症より6時間以内
ウロキナーゼ経動脈的治療法

発症6時間以内では、CTで脳梗塞所見がまだ認められない場合、詰まった脳血管にカテーテルを誘導してウロキナーゼ動注で血栓を溶解する治療方法
【ドクターヘリから救命救急センターに直結】

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◆ドクターヘリ消防へり
救急車で患者さんを救急搬送する映像が
ご覧いただけます。


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【初療室にて迅速な処置】
  
【頭部CTにて画像診断】
  
【初療室にて迅速な処置】
  
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