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周産期医療

絨毛膜羊膜炎発症の機序について、次世代シークエンスを用いて羊水中に増殖する起炎菌の解明を終了しています。同時に、羊水中に発現するmicroRNAアレイ解析により絨毛膜羊膜炎症例の宿主側の反応を探索し、羊水中、膣内、乳汁等に含まれる細菌やウイルスを網羅的に解析して周産期におけるマイクロバイオームの解明を手がけていきます。また、DPCを活用した周産期の地域連携体制の構築や産後うつ病などへの取り組みを活性化していきます。

漆山 大知 研究員

(左)秦 健一郎 部長
(独)国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部

(右)漆山 大知 研究員
(独)国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部/福岡大学医学部 産婦人科
 

企業インタビュー
キアゲン社から、国内留学中の医局員 漆山 大知がインタビューを受けましたので掲載致します。



周産期の病態解析にも導入されはじめたマイクロバイオーム
早産、先天性疾患、妊娠糖尿病など、周産期にみられる病態の解析にも、エクソーム解析、DNA メチル化解析、16S リボソームRNA 遺伝子解析、メタゲノム解析などが導入されつつある。周産期特有の疾患を対象に網羅的な解析を進めるお二人に話を伺った。

くわしくはこちら (PDF:380KB)
QIAGEN ApplicationNote Sample & Assay Technologies

漆山 大知 研究員
(独)国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部/福岡大学医学部 産婦人科

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