福岡大学医学部眼科学教室

Q1. 勤務時間はどのようになっていますか?
基本的に勤務時間は 8:40 ~ 17:00です。
 
Q2. 当直はどのくらいですか?
平均して、月に平日1~2回、週末は1回程度です。また、妊娠中および未就学児のいる場合は,当直が免除されています。
 
Q3. 手術はどのくらい経験できますか?
基本的な内眼手術の手技はまず豚眼を用いて,シミュレーショントレーニングを行います。実際の症例に対して,指導医の指導を受けながら,段階的に研修期間に習得することが可能です。症例も多いため,実際の手術に携わる多くの修練を積むことができます。
 
Q4. 関連病院の赴任先の希望は通りますか?
勤務先は個人の事情や希望があるので,アンケート希望調査を行った上で,医局として決定いたします。全員が希望通りとは限りませんが,毎年アンケート調査は行いますので,その経過を考慮して,公平になるように考慮しています。
 
Q5. 地方の関連病院への出向の可能性はありますか?
現在,当科の関連病院のほとんどは福岡県内で,遠方になるのは長崎県佐世保市(佐世保共済病院)です。家庭の事情を考慮して,各医局員の事情を考慮して事前相談の上で決定しています。 
 
Q6. 大学院への進学状況はどのようになっていますか? 博士号取得状況はどうですか?
前期臨床研修が終了していれば,大学院の入学は可能です。また入学の時期は専門医研修期間中いつでも可能です。論文博士も当学では取得可能です。なお,医師以外の方,歯科医師,薬剤師,獣医師,視能訓練士などの方で,6年生の大学あるいは大学院修士課程修了され,当科の研究に興味がおありの場合には大学院博士課程への入学も可能です。
 
Q7. 医局員の男女比は?
ほぼ6:4(男:女)です。
 
Q8. 産休、育児休暇はとれますか?
産休は産前6週,産後8週,育児休暇は1年取ることが可能です。福大病院には託児施設があります。 
 
Q9. 入局するのに試験等はありますか?
面接のみで試験はありません。やる気のある方、眼科に興味のある方であればもちろんどなたも Welcomeです!!
 
Q10. 他大からも入局可能ですか?
もちろん可能です。他大学からも入局されることでお互い良い刺激になっているようです。当医局はさまざまな大学出身者の集まりで構成されています。まったく心配ありません。また、他科からの転科も可能です。
 
Q11. 新専門医制度での変更点はありますか?
日本専門医機構による新専門医制度は2018年度から開始されています。今年の日本専門医機構による専攻医登録制度の第一次募集は10月1日から始まる予定とされています(都合により延期の可能性あり)。初期研修2年目の先生は専攻とする診療科をそれまでに決める必要があります。当科を含めて眼科を専攻されることを考えている方は,専攻医登録制度の詳細や締め切りが日本専門医機構のホームページ(http://www.japan-senmon-i.jp/)に記載されていますので,確認して下さい。なお,福岡県は専攻医のこれらの地域への集中を避けるために,東京都,神奈川県,愛知県ならびに大阪府などとともに,当該科の過去5年間の入局者数の平均をこえないことという地域における登録制限がすでに,今年度から適用されています。福岡大学眼科専門医プログラムへの登録を希望される方の申込みは既に受け付けております。定員まで若干の余裕があります。もしご希望の方がおられましたら,医局へご連絡ください(E-mail: ganka@minf.med.fukuoka-u.ac.jpないし電話 092-801-1011(病院代表))。可能な限り対応いたします。



Q1. 勤務時間はどのようになっていますか?
基本的に勤務時間は 8:40 ~ 17:00です。
 
Q2. 当直はどのくらいですか?
平均して、月に平日1~2回、週末は1回程度です。また、妊娠中および未就学児のいる場合は,当直が免除されています。
 
Q3. 手術はどのくらい経験できますか?
基本的な内眼手術の手技はまず豚眼を用いて,シミュレーショントレーニングを行います。実際の症例に対して,指導医の指導を受けながら,段階的に研修期間に習得することが可能です。症例も多いため,実際の手術に携わる多くの修練を積むことができます。
 
Q4. 関連病院の赴任先の希望は通りますか?
勤務先は個人の事情や希望があるので,アンケート希望調査を行った上で,医局として決定いたします。全員が希望通りとは限りませんが,毎年アンケート調査は行いますので,その経過を考慮して,公平になるように考慮しています。
 
Q5. 地方の関連病院への出向の可能性はありますか?
現在,当科の関連病院のほとんどは福岡県内で,遠方になるのは長崎県佐世保市(佐世保共済病院)です。家庭の事情を考慮して,各医局員の事情を考慮して事前相談の上で決定しています。 
 
Q6. 大学院への進学状況はどのようになっていますか? 博士号取得状況はどうですか?
前期臨床研修が終了していれば,大学院の入学は可能です。また入学の時期は専門医研修期間中いつでも可能です。論文博士も当学では取得可能です。なお,医師以外の方,歯科医師,薬剤師,獣医師,視能訓練士などの方で,6年生の大学あるいは大学院修士課程修了され,当科の研究に興味がおありの場合には大学院博士課程への入学も可能です。
 
Q7. 医局員の男女比は?
ほぼ6:4(男:女)です。
 
Q8. 産休、育児休暇はとれますか?
産休は産前6週,産後8週,育児休暇は1年取ることが可能です。福大病院には託児施設があります。 
 
Q9. 入局するのに試験等はありますか?
面接のみで試験はありません。やる気のある方、眼科に興味のある方であればもちろんどなたも Welcomeです!!
 
Q10. 他大からも入局可能ですか?
もちろん可能です。他大学からも入局されることでお互い良い刺激になっているようです。当医局はさまざまな大学出身者の集まりで構成されています。まったく心配ありません。また、他科からの転科も可能です。
 
Q11. 新専門医制度での変更点はありますか?
日本専門医機構による新専門医制度は2018年度から開始されています。今年の日本専門医機構による専攻医登録制度の第一次募集は10月1日から始まる予定とされています(都合により延期の可能性あり)。初期研修2年目の先生は専攻とする診療科をそれまでに決める必要があります。当科を含めて眼科を専攻されることを考えている方は,専攻医登録制度の詳細や締め切りが日本専門医機構のホームページ(http://www.japan-senmon-i.jp/)に記載されていますので,確認して下さい。なお,福岡県は専攻医のこれらの地域への集中を避けるために,東京都,神奈川県,愛知県ならびに大阪府などとともに,当該科の過去5年間の入局者数の平均をこえないことという地域における登録制限がすでに,今年度から適用されています。福岡大学眼科専門医プログラムへの登録を希望される方の申込みは既に受け付けております。定員まで若干の余裕があります。もしご希望の方がおられましたら,医局へご連絡ください(E-mail: ganka@minf.med.fukuoka-u.ac.jpないし電話 092-801-1011(病院代表))。可能な限り対応いたします。