福岡大学眼科学教室
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福岡大学医学部眼科学教室 主任教授 内尾英一
 福岡大学医学部眼科学教室は1973年に福岡大学病院の開設と同時に発足した講座で,これまで四十有余年眼科診療を中心に,さまざまな分野とりわけ網膜硝子体疾患と眼炎症疾患の二大領域の研究,そして医学における卒前卒後の眼科領域の教育という本教室が課せられてきた使命を皆様のご協力を賜りながら,積み重ねてまいりました。その現状を簡単にこのホームページでお伝えできればと存じます。

眼科外来は月曜日から金曜日までの平日毎日,初診患者様を受け付けております。受付時間は,平日は初診が8時30分~12時,再診は8時30分~15時です。土曜日は急患の患者様と予約再診のみで,8時30分~11時までです。原則としてはお近くのかかりつけの医療施設の眼科の先生から紹介状を受け取られて受診されることをお勧めいたします。しかし紹介状がなくても診察いたしますので、ご遠慮なくお越し下さい。紹介患者様についてはかかりつけの先生からの地域連携システムで,初診でも事前の予約を受け付けております。また急患には常に対応いたしますので,上記時間以外でも主治医ないし当直医が診察いたします。2回目以降の再来は主治医時間指定の予約制であり、待ち時間が最小となるように努めております。病棟は本館3階にあり,手術治療を行う手術室が近くに配置されております。

当科は福岡市西南部の基幹眼科医療機関として地域の眼科医の先生方と密接な病診連携体制を取っております。ご紹介された重症な患者様には迅速な治療を行い,十分な改善が得られますと,お近くの眼科医療機関で引きつづき治療を受けるシステムになっています。病気の状態と時期に応じた患者様にとって最も望ましい形の治療を提供いたしております。さらに,九州各地には福岡大学病院眼科の関連医療施設も多くあり,遠方の患者様にもご安心して治療を受けられるようになっています。当科は眼科の全領域の疾患に対応いたしますが,特徴としては,手術治療は角膜移植,緑内障手術や硝子体手術の多数の症例の治療を行っています。内科的治療では眼炎症疾患である角膜感染症,ぶどう膜炎及び重症アレルギー性眼疾患などに最先端の検査をもとに免疫抑制薬や生物学的製剤を用いた治療を積極的に行っております。加齢黄斑変性の抗VEGF薬による治療も多数の方々に行って,良好な治療成績を得ております。
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