福岡大学医学部整形外科学教室は、運動器疾患スタッフによる診療、研究、教育を行ってます。

福大医学部整形学科教室について

当教室は 13名のスタッフが、運動器疾患すべての分野に専門のスタッフを揃え、診療、研究および教育に当たっています。診療面では患者を大事にすることを最優先とする方針の下で、股関節、膝関節、足の外科、脊椎、肩関節、手の外科、さらに骨軟部腫瘍、リウマチ、スポーツ医学、小児整形、外傷に対し、最先端の治療を行っており、また、内科、外科、小児科をはじめとする他科との連携を必要とする治療にも積極的に取り組んでいます。スポーツ障害ではプロスポーツ選手を多数治療し実績を積み重ねています。現在の教室員総数は96名、関連病院20施設、これまでの海外留学施設11箇所、同門会員290名の大所帯です。

研究

研究面では、運動器のバイオメカニクスを中心とした臨床および基礎の研究を幅広く行っており、国内はもとより国際学会でも毎年多数の研究が採用されています。海外にもその研究の場は広がっており、毎年数名の医局員が海外へ留学し、それぞれ素晴らしい研究成果を納めております。

説明会・見学のお知らせ

手術症例数

手術症例数は、後期臨床研修を受ける施設を選ぶ際の最重要項目の1つでもあります。また、整形外科医として研鑽を積むためには1つでも多くの症例を経験する必要があります。 2011年の整形外科新患数は2,462名です。2010年の手術症例数は1,384例、2011年手術症例数は1,384例にのぼり、豊富な症例を学び、充分な修練を積むことができます。

教育

教育面では卒後教育として20の関連病院と綿密に連携をとり、大学では運動器疾患の基礎知識の習得、研究を主に、関連病院では主に技術の習熟に力を入れ整形外科医の育成に務めています。

現在、そして未来へ

高齢化、スポーツ人口の増加に伴い社会の整形外科に対するニーズは加速度的に増加しており、我々はこれに高い水準で対応すべく臨床、研究に励んでおります。

B.S.L

B.S.Lでは手術見学、合同カンファレンスへの参加と質疑応答、病棟回診では特徴的な臨床所見の見方、画像診断等を行っております。また、毎年Super B.S.Lの参加者も多く、当科では指導医とのマンツ ーマン方式をとり通常のB.S.Lよりも更にテーマを掘り下げて臨床実習を行っています。

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