福岡大学医学部整形外科学教室は、運動器疾患スタッフによる診療、研究、教育を行ってます。

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手の外科診療班

絞扼性神経炎、特に 手根管症候群 に対して最小侵襲の鏡視下手術を多く行っており、透析後の発症例を含め、多くの患者の福音となっています。また、 難治性 舟状骨偽関節 に対する 遠位舟状骨摘出関節形成術、 キーンベック病 に対する 橈骨楔状骨切り術、 TFCC損傷 ( 三角線維軟骨 複合体損傷)に対する 手関節鏡視下手術、 母指CM関節症(手根中手関節症) に対する 関節形成術 などで 優れた臨床成績 を得ており、国内外に広く成果を発信しています。地元プロ野球球団のチームドクターとして上肢障害の治療を担当し、 高度な医療技術を備えています。外来手術も含め、年間の手の外科手術例数は約200例です。

手の外科で扱う代表的疾患・治療について

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