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HPを公開しました。

 福岡大学医学部衛生・公衆衛生学教室のHPをリニューアルしました。

2016年10月04日

公衆衛生学実習の一部をご紹介します。

 今年から公衆衛生学実習に新たな選択肢として、中学生に対する「防煙・薬物乱用防止教育」と高齢者に対する「認知症予防のお手伝い」が仲間入りしました。その一部をご紹介致します。学生の生き生きとした姿をご覧ください。

 

「防煙・薬物乱用防止教育」

 公衆衛生学実習の一環として、医学部3年生が大濠中学校1年生に防煙・薬物乱用防止教育を行いました。授業の後半では、ロールプレイ形式で、たばこや違法薬物への誘いを断る練習をしました。

*大濠中学校並びに学生さんに写真掲載の許可を頂いております*

 

 

 

「認知症予防のお手伝い」

 平成29年度のM3公衆衛生学実習では、今回初めて地域の「ふれあいサロン」にて実習させて頂くこととなりました。
 ところでふれあいサロンとは何か、皆様ご存じですか?
 福岡市のふれあいサロンとは、福岡市社会福祉協議会の支援のもと、主に高齢者の方の閉じこもりを防ぐこと、また地域における人と人との「つながり」を生み、より健康的で積極的な生活を目指すこと等を目的とした地域住民の居場所として、近年非常に注目されている取り組みの一つです。
 今回ふれあいサロン班の3年生4名は、城南区の「鳥飼おしゃべりサロン」と早良区の「ふれあいサロンしろうお」2カ所にわかれて実習に参加しました。当日参加されている地域の高齢者の方に、「今からできる認知症予防について」をテーマに、医学生の観点から、PowerPointや黒板を使いお話させて頂きました。
 当日は全員少し緊張したようですが、高齢者の方々やスタッフの方々に大変温かく受け入れて頂き、大変充実した1日を過ごすことができたと思います。ふれあいサロンの皆様、社会福祉協議会の皆様方にこの場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

*地域サロンの方々並びに学生さんに写真や動画掲載の許可を頂いております*

 

 

 

2017年06月21日