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診療内容のご案内

◆ 顔の骨格の再建(顎顔面外科)

顔の骨性骨格の異常は様々な疾患で生じえます。
顔面骨において眼球が収まっている窪み(眼窩)が左右に異常に離れている病気、眼窩隔離症ではその眼窩周囲の骨を切ってこれを寄せることで左右の眼を近づけます。外鼻のいろいろな変形に対しては鼻骨周囲の骨を削ったり切ったりして、あるいは骨移植を行ったりして修正します。これらはいずれも顔面中央の変形ですが、もう少し下方の変形になると咬合の異常を伴うことがあります。小顎症、第1第2鰓弓症候群、下顎前突症、ロングフェイス、開咬症などの病気がこれに含まれてきますが、これら疾患では整容的問題もさりながら最も重要視すべきは噛み合わせだと考えますので、矯正歯科との共同治療が欠かせません。当科では福岡歯科大と協力し、綿密な計画のもとに骨切り・骨移植・骨延長などの手技を用いてこれら疾患の治療に当たっています。

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