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診療内容のご案内

◆ 頭皮の再建(組織拡張器による頭皮再建)

頭皮に対して、うまれつきのあざや、皮ふのできもの(皮膚腫瘍)、きずあとなどの治療を行っています。小さな病変であれば切除してし、毛髪の流れに配慮した縫合を行います。しかし大きなものになると周囲の皮膚だけでは足りなくなってしまいます。頭皮は毛髪を有しているために、皮膚を移植してしまうとはげになってしまい、整容的に満足のいく治療はできません。 治療法のひとつとして組織拡張器による方法があります。組織拡張器は生理食塩水で満たしたシリコン製の袋のことです。頭皮の下にいれて、数ヶ月かけて頭皮を伸ばします。伸ばした頭皮を用いて、あざやはげの治療を行います。
治療の概略は以下のとおりです。1)初診時:診断と治療方針を説明します。2)小さなものであれば1回の手術で済みますが、大きなものになると組織拡張器を入れる手術が増えるため、手術が複数回になります。

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