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福岡大学医学部形成外科 - Fukuoka University Plastic and Reconstructive Surgery -

患者の皆様へ
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専門研修希望者募集

入局者の声

◆ どんどん成長できる医局
2017年4月入局の稲本と申します。
福岡大学を卒業後、初期研修2年と形成外科として後期研修3年を倉敷中央病院で過ごしましたが、もともとアンチエイジングとしての美容医療にも興味があり、福岡大学形成外科は美容医療の研修もできることからこの医局を選びました。
これまでは市中病院であり小手術や外傷を中心とした研修でしたが、大学では赴任直後から稀な症例や難易度の高い症例が次々と紹介されてきました。
そのような症例をしれっとこなしていくレベルの高い治療技術を目の当たりにし、あらためて形成外科の魅力を再確認できたと思います。
また美容医療については実際の診療はまだまだですが、博多駅クリニックや関連病院での研修を楽しみに頑張っています。
ただこの医局の最大の魅力は、医局員の出身大学が様々であり、他大学との垣根も低く、色々な先生方の様々な手技を学べる点にあると思います。
特にカンファレンスは意見が飛び交い、とても勉強になります。
中堅としての後輩の教育も楽しく、家族が増えたような幸せを感じています。
徒然と思いを吐露しましたが、結局言いたい事はこの医局でよかったなぁということです。
以上、形成外科を愛し、形成外科に愛された男を目指す者のつぶやきでした。

【稲本 和也(2017年4月入局)】
◆ 学びたいもの全てがある医局
2017年4月から入局の森永と申します。
現在ドクター6年目なのですがより豊富な症例を求めて福岡大学に入局しました。驚くほど手術が豊富で毎日充実しています。
毎朝8時からカンファレンスがあり、毎日の病棟の変化を全員で把握し、また毎週木曜日には、次の週の手術のカンファレンスを行っております。
カンファレンスの準備は大変ですが、教授をはじめ皆でより良い答えを導き出そうという雰囲気があり、とても有意義だと思います。
大学病院ではありますが、市中病院並みに手術が多く若手にもチャンスが与えられる場所です。また、他大学との交流も多く、開放的な医局です。
仕事はハードなのですが、形成外科を学びたい意欲がある人にとっては、惜しみなく機会を与えられる医局ですので、ここで様々な事を吸収していきたいと思います。

【森永 絵理(2017年4月入局)】
◆ 様々な症例が勉強できる医局
九州大学皮膚科から福岡大学形成外科で勉強させていただくこととなった西尾紀一郎と申します。
福岡大学形成外科に来てまだ数ヶ月ですが、症例の豊富さ幅広さに驚いております。 特に、カンファレンスで出てくる症例写真、それに対する治療法を見て驚くばかりです。様々な考えをもとに、より良い治療法を検討する時間は、大変勉強になっております。その他、毎朝のカンファレンスもあり、1日1日の変化を全員で共有しながら、チェックしている環境も大変ありがたく思っております。
皮膚科から勉強しに来ておりますが、あたたかく迎えていただき、ほっとしております。医局の先生方も様々な所から集まっているためか、他の大学、他の医局からも勉強しに来やすい環境になっているのではないでしょうか。
まだまだわからないことだらけですが、今後とも精一杯勉強していこうと思っております。

【西尾 紀一郎(2017年4月入局)】
◆ 成長できる医局

2017年度入局の木村悠里と申します。
形成外科には学生の頃から少し興味があったのですが決定的ではなく、どの科に進むか迷いながら福岡大学病院の初期研修医になりました。研修医1年目に1ヶ月間、2年目に3ヶ月間ローテートして、そこで忙しい中のとても楽しく充実した日々に魅了され、入局致しました。福大形成は医局員の出身大学が多様であり、私も他大学出身ですが疎外感なく楽しく過ごしています。
臨床に関しては、症例が幅広く豊富なのがとても大きな魅力で、他ではあまり見ないような手術、経過を学ぶこともできます。また若手医師に対する実際の顕微鏡と人工血管を用いたマイクロトレーニングなど、教育の点でも充実しています。
しっかり成長の手助けをしてくれる良い医局だと思いますので、少しでも興味がある方はぜひ一度見学にいらして下さい。

【木村 悠里(2017年4月入局)】
◆ 熱心な指導体制、日々成長が感じられる医局
2017年4月入局の前岡尚憲と申します。山口大学を卒業し、山口県済生会下関総合病院で初期研修を行いました。
学生時代より形成外科に興味を持っていましたが、卒業大学には形成外科がなく、入局先を悩んでおりました。幸運にも研修病院の形成外科が福岡大学の関連施設であり、ご紹介いただき、入局させていただくこととなりました。
入局してみると、医局の雰囲気はとても情熱的で、教授を筆頭に医局員全員の先生方の診療に対する熱意がひしひしと伝わってきます。新人の私に対しても、基本から丁寧に指導していただき、入局して3か月、日々成長を実感しております。
形成外科の魅力は「手術の創造性」と「分野の幅広さ」にあります。皮膚切開線のデザインだけでも、正解はひとつではなく、手術の方法はまさに無限大です。また、分野は外傷、先天奇形、難治性潰瘍、美容など、幅が広く、一生飽きることのない世界だと思います。
形成外科に少しでも興味がある方はぜひ見学にお越しください。きっと一日で、いや、1分でこの世界の魅力に引き込まれるはずです。

【前岡 尚憲(2017年4月入局)】
◆ 豊富な症例に恵まれ、刺激の多い医局
2017年度入局の吉村希と申します。
私は形成外科のあらゆるやり方で外観を美しく治す技術に興味を抱き、形成外科に入る決心をしました。福岡大学は出身大学でもありますが、形成外科としても幅広い分野の症例を経験できる点や、国内留学などが盛んで勉強する環境が整っている点に魅力を感じ、入局させて頂きました。
医局の雰囲気はとてもよく、相談しやすい環境です。若手の主体性を尊重しつつ、かつしっかりとサポートもしてくれているのでとても安心して日々業務を行うことができます。何より、医局員の志が高く、術前のカンファレンスでも意見が飛び交い、日々刺激を受けることばかりで飽きることがありません。
少しでも興味のある方は是非一度見学に来てみて下さい。福岡大学形成外科の魅力をきっと感じとって頂けるのではないかと思います。

【吉村 希(2017年4月入局)】
◆ 幅広く学べる医局
2016年4月より研修させていただいております山本知華と申します。
もともと京都大学形成外科に入局し、10年ほど関連病院で勤務しておりました。
昨年4月より主人の転勤で福岡市内に転居しましたが、福岡在住の期間がよめない こともあり、いったん医局人事から離れて生活しておりました。
今年度は福岡残留が決まったことや、色々な人の流れがあり、京都大学鈴木教授 より山中先生の後任のお話しをいただき、現在福岡大学でお世話になっている次第です。
第一線からは1年のブランクがあったにも関わらず、あたたかく迎えて下さった大慈弥教授 はじめ医局員の先生方には感謝しております。
この学年で他大学での研修という環境に身を置くことに不安はありましたが、いざ勤務 してみると意外にも他大学医局からの先生方も多く、垣根のないアットホームな雰囲気に 安心しました。医局が違えば症例の種類や術式も異なり、はじめて経験する手術もあり 日々刺激を受けております。
形成外科のあらゆる分野の症例を扱っている医局なので、学年を問わず充実した研修が 受けられると思います。

【山本 知華(2016年4月入局)】
◆ 真の実力がつく医局
2016年4月入局の渕上と申します。
大阪大学より国内留学として、はるばる福岡にやってきました。
大阪では市中病院を中心に仕事しており、頭頸部再建からレーザー、眼瞼下垂、皮膚悪性腫瘍、時には皮膚科の診察までなんでもこいでやってきました。
福岡にきて本当に勉強になるのは、教授をはじめすべての先生方が手術の際、形成外科の基本手技をきちっと行っていることです。
大学なので当然ではありますが、ともすれば感覚的な手術が多い形成外科の世界で学術的な側面と整容的観点を両立し、すばらしい結果を生み出されていることにも感激しました。
3-4年目をこの施設で経験した先生達はしっかりとした手術手技の実力がついております。
症例数は豊富で疾患も幅広く、勉強することもつきませんが、比較的休日の時間もあり、名所の多い九州での生活を楽しむこともできると思います。
大学病院の立地は抜群で、地下鉄のホームから雨にぬれず直接病院に出勤でき、天神まで乗り換えなしの15分程度でいけるところも魅力的です。
余談ですが福岡の人は、本当にいい人ばかりで、私の場合4月の入局当初から不安は全くありませんでした。
今後、当医局がさらなる発展を遂げるべく私自身も切磋琢磨し努力するとこの原稿を書きながら心を新たにする次第です。 是非、多くの先生方が入局してくださることを期待しています。

【渕上 淳太(2016年4月入局)】
◆ 教育熱心でサポート体制も整った医局
私は杏林大学形成外科より国内留学として勤務しています。この医局の一番の特徴は教育熱心であることです。毎朝ミニカンファレンスを行っており、疑問点などを気軽に相談できる環境にあります。
手術に際しても事前に手術方法を検討することで、医局員全員で知識を共有しています。またアルバイト先で困っている症例について相談する時間を設けているのも心強いサポートだと感じました。
上級医の割合は少なめですがその分距離も近いので親しみやすいと思います。個人差はあるかもしれませんが、バーベキューに行ったり家で一緒に食事をしたりするくらい仲良くなれます。 美容部門に関しては問題症例のリカバリーを扱うことが多く非常に勉強になります。
大学病院の特徴である大量の書類管理はメディカルクラークさんや秘書さんが形成外科に専属でおり非常に協力的なので、かなりの負担軽減をされています。
長くなりましたが、満遍なく症例を経験したい方や医局の雰囲気を重視される方には非常にオススメな医局だと思います。

【桐渕 英人(2016年4月入局)】
◆ 幅広い症例で飽きさせない形成外科
2016年度の1年間、福岡大学形成外科で勉強させて頂きます井手と申します。所属は九州大学皮膚科です。
皮膚科を専門として2年間やってきましたが、皮膚科では決して見ることができないような興味深い症例を既に数多く経験させて頂いております。
形成外科といえば顕微鏡を使用するなどの非常に繊細な手技がその特徴だと考えていましたが、実際には細かい領域はもちろんのこと、非常にダイナミックな手術もあり、また美容分野や夜中に救急患者の処置もあります。ここまでバラエティに富んだ外科はないのではないかと日々新鮮さを実感しており、興味が尽きることがありません。後進の教育にも力を入れており、術前等のプレゼンテーションでは専門医ならではの鋭い指摘がなされます。もちろん手術だけではなく、アカデミックなことも教えてもらえます。
正直なところ1年間で十分な勉強ができるのか、またこの経験を糧にできるのか甚だ疑問ではありますが、一医局員として精一杯尽力させて頂く所存です。形成外科に興味のある若い先生は、是非一度この見学に来て、このアグレッシブな医局を体感してみてください。

【井手 豪俊(2016年4月入局)】
◆ 入局をお考えのみなさんへ
九州大学皮膚科から1年間福岡大学形成外科で勉強させていただくこととなった松田知与と申します。
福岡大学形成外科では、形成外科のあらゆる分野の症例を経験することができると実感しています。
最初は、皮膚科では教科書でしか見たことのない局所皮弁や縫合法を見るだけで驚き、感動していました。福岡大学形成外科に来てまだ数ヶ月ですが、多くの珍しい症例や、考えさせられる症例を経験することができ、日々驚きと感動の連続で、忙しいながらも充実した日々をすごしています。
また、福岡大学形成外科は比較的新しい医局であるためか、他大学の医局だけでなく、新しい考え方や、手術法などに対しても柔軟に取り入れる雰囲気があるような気がします。そのようなオープンな雰囲気のためか、様々な医局から多くの先生方が集まり、活気のある医局となっています。
ぜひ一度、見学に来てみてください。また、見学の後には福岡の美味しいご飯はいかがですか。リクエストもお待ちしております。

【松田 知与(2016年4月入局)】
◆ 豊富な症例と雰囲気のいい医局
2016年度入局の立道早佳と申します。  
学生の頃に形成外科に興味を持ち、福大形成外科には数回見学に来させて頂きました。症例が幅広くて豊富なこと、若手医師でも執刀させてもらえること、教育体制が整っていることなど、魅力的な点が多く、福岡大学形成外科に入局いたしました。
当科には九州中から患者さんが集まってくるので、形成外科のあらゆる分野の症例が経験できます。また先生方の出身大学がばらばらであることもあり、医局はアットホームな雰囲気です。このように恵まれた環境の中、手術に勉強に、充実した日々を送っていると実感しています。
実際に見学に来たら当科の魅力を感じとって頂けるのではないかと思います。少しでも興味がある方はぜひ、いつでも見学大歓迎です。

【立道 早佳(2016年4月入局)】
◆ 幅広い症例と開放的な医局
2015年4月より京都大学形成外科から国内留学として研修をさせて頂いています、山中と申します。2006年に大学を卒業後、医師としての経歴の殆どを同一の施設で過ごし、手外科の分野に偏った症例ばかり経験してきた私にとって、先天異常を含み、頭蓋、顔面、体幹から四肢に及ぶ殆ど全ての症例を網羅してさらに美容にも力を入れているここの症例はとても新鮮です。
福岡大学形成外科の歴史はまだ浅いと聞いています。しかし、それが故か、非常にエネルギーに溢れているように感じます。他大学医局に属しているにも関わらず気軽に?受け入れて頂いた大慈弥教授をはじめ、医局の皆さんも一様に開放的であることに感謝しつつ研修をしています。

【山中 浩気(2015年4月入局)】
◆ 充実した症例の種類と指導体制
2015年4月より福岡大学形成外科に入局させていただきました小柳俊彰と申します。
私が形成外科を選んだきっかけは手術の美しさでした。さまざまな科がある中でも手術は特に細かく、時には顕微鏡を使用し、整容面の専門の外科でもあるため手術後の形の出来上がりにもこだわります。また扱う範囲は頭から足先まで全身にわたり、乳幼児から老人まで全ての年代の方を診ることができるのも形成外科ならではの魅力だと思います。
私が福岡大学形成外科を選んだのは症例の幅広さでした。福岡大学には県内にとどまらず県外からもさまざまな疾患が集まります。小児の先天奇形、レーザー、耳鼻科や乳房の再建、眼瞼下垂の手術、褥瘡、美容など幅広い疾患を診ることができます。また教育体制にも力をいれており医局の枠を超えたさまざまな病院で研修させていただくことができ、また日々のカンファランスもとても充実しています。
これから日々の一つ一つの症例を大切に、形成外科医として精進していきたいと思っています。もし興味がある方がおられたら是非一度見学にいらしてください。

【小柳 俊彰(2015年4月入局)】
◆ アカデミックで面白い医局
2015年4月に入局しました栄です。
2013年に長崎大学を卒業し、久留米大学病院で初期研修させて頂きました。 学生の頃より形成外科に進むことを決めており、どの大学の形成外科に入局するかは非常に悩みました。このページをご覧になる皆様の一助になれれば幸いです。
まず、首都圏の形成外科では症例が各大学で分業されている傾向にあり、症例の幅広さでいえばむしろ地方都市の大学が良いと思います。また各大学で得意分野も違いますので集まってくる症例にも偏りが出てきます。福岡大学形成外科では先天奇形、乳房再建、耳鼻科との再建術、外傷、美容など幅広く症例を経験できます。また、臨床のみならず研究や教育にも力を入れていることも魅力でした。入局間もない頃よりどんどん縫合などの処置をさせて頂き、早くからオペレーターを経験できます。
外表の奇形や変形は、表面のみならず私達の精神まで蝕みます。形成外科は外形を治すのみではなく、患者様の精神まで治す科です。形成外科には対象とする固有の臓器はなく、全身がその対象となるため勉強する量は膨大です。ですが、非常に包括的で創造性に富む科であり、毎日が非常に楽しく充実しています。
悩んでおられる先生方の入局を心よりお待ちしております!!

【栄 由貴(2015年4月入局)】
◆ 豊富な症例と充実した指導体制
2015年4月より福岡大学形成外科に入局させていただきました、鈴木翔太郎と申します。山口大学を卒業後、国立病院機構熊本医療センターで初期研修を行いました。初期研修中に形成外科に興味を持ち、研修病院の形成外科指導医の先生からご紹介いただき福岡大学形成外科に入局致しました。
もともと福岡大学どころか福岡県にさえ縁もゆかりもありませんでしたので、最初は不安もありましたが、医局には福岡大学以外の大学の出身者も多く、大慈弥教授をはじめ熱心な指導医の先生方と向上心あふれる同期に囲まれて、日々刺激を受けながら充実した毎日を送っています。
形成外科は分野の幅が広く必要な知識量も膨大ですが、福岡大学形成外科ではあらゆる分野の症例が経験できます。また教育プログラムも徹底しており、専門医取得まで順にステップアップしていくことができます。
専門に進む上で形成外科を考えている方はもちろんのこと、そうではない方も是非一度見学にお越しいただき、福岡大学形成外科の魅力を感じていただければ幸いです。

【鈴木 翔太郎(2015年4月入局)】
◆ しっかりした指導体制と住みやすい街福岡
2015年度入局の山口崇之といいます。自分は3年間沖縄の病院で働いていましたが、以前から興味があった形成外科医を目指すため、ここ福岡大学形成外科で研修を始めました。当科は先天奇形や外傷、美容、再建など満遍なく豊富な症例を経験でき、また上の先生方も優しく教育熱心のため非常に働きやすく勉強になる環境だと思います。
医局の雰囲気は他大学卒業の先生が多いため皆で和気あいあいとやっている印象です。まだまだかけだしで学ぶ事も多く仕事も大変な時期ですが、現在とても楽しく働かせていただいています。
福岡は非常に住みやすく、食事も美味しい綺麗な街です。福岡大学出身の方はもちろん、他県出身の方も一度見学に来られてはいかがですか?福岡大学で形成外科を学ぶ事は仕事の面でも生活の面でも絶対に後悔はしないと思います。

【山口 崇之(2015年4月入局)】

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