
◆ バラエティーに富んだ症例と活気のあるDr.たち
はじめまして、川上と申します。2001年に大分大学(当時は大分医科大学)を卒業しま して、その後は大阪大学形成外科に入局し、関連病院で研修を行なっていました。そ の後、准教授の高木先生との御縁などがありまして、2012年10月より福岡大学形成外 科で研修させていただいています。私の今までの研修は、市中病院が中心でしたので、 さすがは大学病院!と思えるようなバラエティーに富んだ症例と医局の先生方に囲まれ、 楽しい中にも一本芯が通っている、充実した時間を過ごしています。年齢だけは重ね ていますが、まだまだ勉強不足ですので、大慈弥教授をはじめとする医局の皆さんと 日々、研鑽を積んでいきたいと思います。【川上 善久 2012年10月 入局】
◆ 充実した指導体制
2012年4月に入局した伊藤です。出身大学は北里大学です。それまでは他大学の形成外 科に勤務していましたが、縁あって現在は福岡大学形成外科にお世話になっておりま す。 福岡大学形成外科は取り扱う疾患も幅広く、県内外から多くの患者様が集まっていま す。そのため手術症例数が非常に多く、上級医の指導の下、手術も数多く執刀させて いただいております。また、学会活動も積極的で形成外科の中でも専門にやっていき たい分野を決めやすい環境だと思います。大慈弥教授をはじめ医局の先生方が非常に 教育熱心であり、同期にも恵まれ充実した福岡生活を満喫しております。 4月に入局して以降、まだ短い期間ではありますが、多くの事を勉強させていただいて おり、これからも先輩方の御指導のもと精進していきたいと思います。【伊藤 秀憲 2012年4月 入局】
◆ 豊富な症例と指導体制
今年の4月から福岡大学形成外科でお世話になっております。大慈弥教授の名の元に全 国から集まってくる非常に多彩な症例の数々と、一つ一つの症例に対する確固たる指 導体制。体力的、時間的にはハードですが、それを補って余りある経験と充実した時 間を過ごさせてもらっています。乳房再建からその他の組織移植、外傷、熱傷、先天 奇形や腫瘍切除、美容外科やレーザー治療まで非常に幅広い疾患群を網羅しており、 かなり幅広い知識と技術を学ぶことができます。 医局は若いドクターが多く、それぞれのバックグラウンドもバラエティーに富んでい て、刺激を受けながらも互いに切磋琢磨しております。上司の先生方も親しみやすく、 どんな小さなことでも聞きやすいことも魅力の一つだと感じております。 ダイナミックな手術手技の中の、見惚れてしまう程の繊細な技術を少しでも自分の物 にすべく日々精進していく所存でございます。【永江 航之介 2012年4月 九州大学皮膚科より研修】
◆ アカデミックでアクティビティーの高い活気ある医局
2011年8月に入局しました。出身大学は、川崎医科大学で、1995年卒業です。卒業、即 形成外科入局し、長年出身大学で診療し講師の役職についていましたが、自分自身ま だまだ未熟者だと感じている最中、縁あって福岡大学にお世話になることになりまし た。 十数年も形成外科医をやってきたのに、未だに見たことのない疾患がここには当たり 前のようにあります。また、教授をはじめ確かな技術を持っているスタッフには驚か されます。 若い先生は、勉強熱心で手術に対する欲求が強く、切磋琢磨しながら日々成長する姿 がよくわかります。指導に付いていても頼もしく思えます。 美容を含め、形成外科のほとんど全ての範囲を勉強習得できること、働きやすい環境、 丁度いい都会が近い、魚がおいしい、などなど。若い先生が生き生きしている訳がよ くわかります。【山本 康弘 2011年8月 入局】
◆ 住環境に恵まれホスピタリティーに溢れた福岡
2010年4月に入局した木村です。出身大学は鹿児島大学で、医師になって5年の月日が経ちました。それまでは他大学の形成外科に勤務していましたが、縁あって現在は福岡大学形成外科にお世話になっております。もともと出身が熊本県ということもあり、入局に際して九州に引っ越す事となり、非常に懐かしく思っています。福岡は住環境に恵まれた土地で、食べ物もおいしく、ホスピタリティーに溢れています。私は初期臨床研修の期間を北九州で過ごしたのですが、福岡市は北九州とは違った良さがあると感じました。福岡大学形成外科は取り扱う疾患も幅広く、県内外から多くの患者様が集まっています。4月に入局して以降、まだ短い期間ではありますが、多くの事を勉強させていただいております。これからも先輩方の御指導のもと精進していきたいと思います。
【木村 広美(2010年4月入局)】
◆ 充実した教育プログラムと熱心な指導医に恵まれた医局
2010年4月に入局した中村 啓一です。福岡大学医学部を卒業後、他大学病院で研修をしました。研修で麻酔科を回った頃から形成外科の手術に興味を持ち始めました。いくつか施設を見学させてもらいましたが、福岡大学形成外科を選択しました。理由は @豊富な症例数があるA大学の垣根もなく医局の雰囲気も良く仕事環境が整っているB福岡の中心部に近く、良い生活環境が整っているC充実した教育プログラムが揃っているD熱心な指導医の先生方が多いなどが大きな選択理由です。また、解剖の講義・英会話などもプログラムに組み込まれており、4月から働いてすごく充実した日々をおくらせてもらっています。
【中村 啓一(2010年4月入局)】
◆ 和気あいあいとした医局の雰囲気と豊富な症例数が魅力
2010年度入局の森川綾です。生まれも育ちも佐賀、卒業したのも初期研修したのも佐賀大学という生粋の佐賀っこです。学生時代に乳房再建や小耳症の手術を見学して、様々な技術を使って体の一部分を再建できることに感動したことが形成外科を志すきっかけとなりました。住み慣れた地元を離れ福岡大学に入局を決めたのは、大慈弥教授をはじめ医局の先生方が非常に教育熱心であること、見学に訪れた際に感じた医局の和気あいあいとした雰囲気、手術件数年間900例以上と豊富な症例数に魅力を感じたからでした。
4月に入局してからの日々は学ぶべきこと身につけるべきことの発見でとても充実しています。福岡での生活にもだいぶ慣れ、熱心で優しい指導医と切磋琢磨しあえる同期に囲まれ、毎日伸び伸びと楽しく過ごしています。
【森川 綾(2010年4月入局)】
◆ しっかりとした研修プログラムが入局の決め手
初めまして。今春に福岡大学形成外科に入局致しました塚本 歩と申します。出身は熊本県です。熊本県立済々黌高校を卒業後、熊本大学医学部に進学し、医師国家試験が終了してからは国立病院機構熊本医療センターで前期卒後臨床研修をしました。研修を開始して1年程経過する頃から形成外科への入局を意識するようになり、各県の大学病院のホームページを検索していました。その中から数か所の大学病院を見学させて頂き、福岡大学病院の形成外科に決めました。選んだ大きな理由は研修しやすい環境、教育理念がしっかりとした研修プログラムであったと思います。専門科を選択し、初めの一歩を踏み出す際に最も重要な事はしっかりとした教育をして頂き、良い習慣を身につける事であると思います。今は自分の理想と考えていた研修を実際にうける事ができ、非常に嬉しく思っております。今後とも、周囲との関係を大切にし、楽しく有意義な研修に励みたいと思います。
【塚本 歩(2010年4月入局)】
























