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福岡大学医学部形成外科 - Fukuoka University Plastic and Reconstructive Surgery -

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取り扱っている疾患


 形成外科であつかう疾患はたいへん幅広く、内容も多彩です。治療法も日進月歩で、数年前の方法が現在では否定されているものも少なくありません。また、形成外科の治療は定型的なもの(レディーメード)は少なく、テーラーメードの治療が中心です。つまり患者さんによって最適な治療法が違ってきます。ここでは概容と最近のトピックスをできるだけわかりやすくご説明します。詳しくは外来で担当医にお訊きになることをお勧めします。

 手術をさせていただいた患者さんの内、承諾の得られた方の写真を掲載させていただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

症状のご紹介

腫瘍・再建外科
腫瘍・再建外科
顔をはじめ目立つ部分の皮膚または皮下の腫瘍を切除します。
悪性腫瘍を切除した後、または外傷後の変形を再建手術により回復させます。
福大病院では、乳腺外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、整形外科、皮膚科などが悪性腫瘍手術を行う際に、形成外科がチームに加わり再建手術まで同時に行ってしまう治療(同時再建術)も盛んに行われています。

抗加齢形成・美容医療
抗加齢(アンチエイジング)・美容医療
加齢にともなう顔と体型の変化をおもな対象に治療を行います。新しい治療法の研究と、質の高い美容医療の普及を目指しています。福大病院では安全性が高い(短期的および長期的)と考えられる医療材料または機器(たとえば厚労省承認またはFDA,EU承認、倫理委員会承認のもの)でなければ使用しない方針です。したがって、安全性が確認できていない器材を使用することや非吸収性異物を体内に注入することはありません。私たちは新しい治療法の研究と、質の高い美容医療の普及を目指しています。

参考資料:http://www.jsprs.or.jp/sikkan/index.htm

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