福岡大学医学部/呼吸器内科 福岡大学医学部/呼吸器内科【研修医・学生諸君に】
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福岡大学病院


 

研修医・学生諸君に

 専門医制度の変更に伴い、福岡大学内科系診療領域は、内科全体で研修医教育をどうするか話し合い,若い医師が各科横断的に自由に研修できるシステムを作っています。
 われわれの目指している医師像とは幅広い内科的知識と技量に裏打ちされた呼吸器専門医です。いったん呼吸器内科に所属してももっと内科全体の技量を磨きたいと考えている方もいるはずです。そのような方のために積極的に他の内科での研修の機会を作ることもお手伝いします。
 腫瘍専門医、感染症専門医、アレルギー専門医などの専門医を目指したい方、救命領域を行い方、将来的に開業、家庭を大事にされたい方々と、いろいろなニーズに丁寧に答えていきたいと考えています。
どうぞ一度我々の診療現場に足を運んでみて下さい。
 呼吸器内科教授 藤田 昌樹  

医局紹介ビデオ

>> 詳しくはこちらをご覧ください。外部サイトへ移行します。

      
研修システム

研修風景

    福岡大学病院と福岡大学筑紫病院と一緒に研修を行います。福岡大学病院では肺癌、間質性肺炎などを中心に、肺移植まで先端的医療を学びます。福岡大学筑紫病院は市中病院の顔を持つ大学病院です。感染症、COPD増悪など日常診療に沿った医療を学びます。車で30分以内の距離ですので、引っ越しの必要もなく、雇用主も福岡大学と同一ですので退職などの手続きも必要ありません。また、救命センターとも密接な関係を築いていきますので、救命センターへもローテーションを行います。関連病院は、福岡市近郊の総合病院です。これらの研修をを繰り返すことにより、幅広く呼吸器疾患を学ぶことができます。当然、研究を行いたい方は、大学院へ随時入学が可能です(研究については以下をご参照ください。)
  福岡大学病院の研修について説明します。34床の入院ベッドを持っています。上級指導医1名+指導医1名+後期臨床研修医1名+(初期臨床研修医1名)の3-4名1組の主治医体制を組んでおり、このチームが計3チームあります。約40人の患者さんを10人余りの医師で診療しており、患者さんに対しての医師の人数でいくと一般の市中病院に比べかなり手厚い体制と思います。(近隣の中核病院の呼吸器科は40〜50床を3〜4人の医師で診ているのが一般的です。)しかし、別の考えでは、1チームでは10名強の症例が常時経験でき、つい肺癌に偏りがちな研修を非癌・炎症性疾患まで範囲を拡げる事ができます。また、チーム制ですので、どうしても夜間の呼び出しなどにも支障が生じる場合でもカバーできます。子育て中の女性医師も勤務されています。
 1週間に6回の全体カンファレンスを開き、問題症例や治療方針についてかなり時間をかけてディスカッションを行います。月曜日には肺癌カンファを外科、放射線科、病理学と合同開催しています。夕方以降はかなり時間を自由に使えますし、休日も確保できます。学会、研究会や大学内で開催されるカンファレンスへも参加できます。以上、研修医への負担を少なく、しかも症例数はある程度確保でき、教育内容も他施設と比較して遜色ない体制と自負しています。

専門医取得可能:日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本感染症学会、日本アレルギー学会、日本臨床腫瘍学会

研修風景

呼吸器内科教室員紹介

 島Dr。「頑張ります。」というコメントでした。フレッシュですね。

呼吸器内科教室員紹介

 田中Dr。「復帰しました。」というコメントでした。新婚さんです。

呼吸器内科教室員紹介

 森Dr。本年入局の森Dr。ハンズオンセミナー参加中です。

呼吸器内科教室員紹介

 青山Dr。「筑紫病院から移動してきました。」というコメントでした。がんがんと働いてほしいものです。

呼吸器内科教室員紹介

 串間Dr(第23回真菌症フォーラム、奨励賞表彰式)。「今後の臨床・研究の発展につなげるよう精進します。」というコメントでした。今後とも研究に邁進していただけるものと期待しています。

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