福岡大学医学部/呼吸器内科 福岡大学医学部/呼吸器内科【教授挨拶】
福岡大学医学部/呼吸器内科
福岡大学医学部/呼吸器内科
福岡大学医学部/呼吸器内科 HOME >> 教授挨拶
トップページ
教授挨拶
教室員紹介
診療・外来案内
研究
研修医・学生諸君に
研究会のご案内
English
お問い合わせ
リンク集



福岡大学病院


教授挨拶

藤田昌樹  2017年4月より、前任の渡辺憲太朗教授の後任として教授に就任いたしました。初代吉田教授、二代渡辺教授と、福岡大学医学部呼吸器内科学は、ゆっくりとですが、着実に進歩を続けて参りました。三代目として、ホップ、ステップ、ジャンプというように、教室の発展に全力を注いで参ります。
 WHOによれば2020年には死亡原因の上位10位以内に慢性閉塞性肺疾患、肺炎、肺癌などの呼吸器領域の悪性新生物、結核の4つがあり今後これらの呼吸器疾患がさらに増加することが予想され、呼吸器内科はますます多忙な科になりそうです。また、予想を超えるスピードで高齢化社会を迎えつつあるわが国においても呼吸器疾患の占める比重がますます大きくなっています.
 今後教室として、診療・研究・教育の三本柱をさらに充実していく所存です。
 (1)大学だけではなく、福岡市西南部・糸島医療圏をカバーできる診療体制を早急に充実させてまります。
 (2)大学の存在意義にも関わる研究にも力を入れて参ります。初代吉田教授の伝統を受け継ぐCOPD、二代渡辺教授の間質性肺炎も行いながら、呼吸器感染症研究を充実させていきます。また肺癌領域は臨床研究が中心になっていますが、将来的には基礎研究も開始してまいります。
 (3)教育の充実ももう一つの柱です。残念ながら、呼吸器領域は学生に人気があるとは決して言えない状況です。学生に如何に興味を持たせていくのか、教育に力を入れていけるような評価体制も構築していく予定です。

このページのトップに戻る