研究施設・センター

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アニマルセンター

遺伝子改変動物をはじめ、10数種におよぶ動物の飼育室および手術室、実験室などを設置。飼育室(26室)では、各種動物の内外環境を一定に保ち飼育管理がおこなわれています。また、手術室(5室)は、圧縮空気・笑気ガス・酸素用配管および吸引用配管を備えた専門設備で、X線照射室、暗室、測定室なども完備された本格的な施設です。

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RIセンター

RIセンターは、放射性同位元素(Radio Isotope)などを利用する学術研究施設で、数多くの優れたRI計測器を備えた測定室、実験室、動物飼育室を設置しています。また、管理運営の安全性を重視し、RI取扱者の教育訓練にも尽力しています。このような施設を持つ大学は私学では珍しく、この施設を拠点とてしての研究成果に大きな期待が寄せられています。

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医学情報センターイメージ

医学情報センター

医学部の学生や卒業生および医療関係者に、常に新しく正しい情報を提供するための多角的な施設です。図書館医学部分館をはじめ視聴覚教育室、標本展示室、ゼミナール室、6年学習室などがあり、医学医療情報が、迅速に入手できるシステムを構築しています。「優れた臨床医」を育てることを大きな目的とした本学医学部に相応しい施設です。

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先端分子医学研究所イメージ

先端分子医学研究所

平成20年に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として設置選定を受け設立。癌、糖尿病・肥満・循環器疾患を中心とした生活習慣病、および免疫関連疾患・感染症の3つの多因子疾患群を対象として、ゲノム、分子、細胞、個体レベルでの研究による病因・病態の解明とその理解に立脚した分子標的療法を中心とした先駆的治療法・予防法開発のための研究を推進させています。

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てんかん分子病態研究センターイメージ

てんかん分子病態研究所

平成18年度に文部科学省のハイテク・リサーチ・センター整備事業として選定を受け設立。医学部、薬学部、理学部が協力して学際的なてんかんの分子病態の研究を行っています。てんかんは突然の発作を症状とする、紀元前から知られている日本人に比較的多い神経疾患です。しかしながら、その原因は全くと言ってよいほど不明でした。本研究所では、最近明らかになってきたてんかんでのイオンチャンネルの遺伝子異常を解析しています。また、ヒトてんかんで発見された遺伝子異常を導入した動物を作出しています。この動物はヒトてんかんと酷似したてんかん発作をきたし、今後の分子病態研究への応用が期待されています。すでに、この動物を使ったてんかんの新しい治療の開発が始まっています。

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福岡大学図書館医学部分館

福岡大学図書館医学部分館は、昭和48年の開設以来、医学・看護学分野の研究・教育・学習に必要な図書資料や学術雑誌等の整備・充実に努めてきました。当分館は、DVD、CD-ROM、ビデオ、スライド等の視聴覚資料も豊富に揃えており、また近年は、各種電子資料やネットワーク情報資源への学内外からのアクセスを強力に支援するための新しい図書館システムを導入し、急速に拡大するデジタルネットワーク社会の多様な要請に応じた新時代のハイブリット図書館を目指してサービスの向上を図ってきました。

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