福岡大学医学部脳神経外科

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対象疾患
【機能的疾患】
当科ではパーキンソン病、本態性振戦、そしてジストニアなど運動障害の治療を行っています。これらの疾患は手のふるえ、異常姿勢、歩行障害などで発症します。直接的に生命に危険は及ばないものの、進行すると日常生活動作に大きな支障を来します。そのため、薬物療法だけでは治療の難しい進行期の病気に対して外科治療を行っています。その他、脳卒中や脊髄損傷などによる痙縮の治療(バクロフェンポンプの埋め込み)など幅広く診療を行っています。これらの疾患に対する治療は当院神経内科と連携を取りながらチームで行っています。
パーキンソン病:
手のふるえ(振戦)、動きにくさ(寡動)、体の固さ、そして前傾姿勢などが特徴として挙げられます。
また、小刻み歩行(歩幅が短い歩き方)によって転びやすくなったり、立ち止まることが難しくなったりします。
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