福岡大学医学部脳神経外科へようこそ
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お知らせ

当科の最新情報やホームページ更新情報を掲載しています。

22.08.31
学術集会を更新いたしました。
22.08.01
学術集会を更新いたしました。
22.06.30
最近のトピックスを更新いたしました。
22.06.30
22.05.31
最近のトピックスを更新いたしました。

福岡大学医学部 脳神経外科 公式インスタグラム

福岡大学医学部 脳神経外科 公式インスタグラム

医局紹介・学会報告・研究会の案内・脳外科疾患に関する投稿を行います。
フォローよろしくお願いいたします。

福岡大学病院脳神経外科市民公開講座の案内

福岡大学病院脳神経外科市民公開講座申込フォーム

令和4年10月22日(土)13-15時に福大メディカルホールで福岡大学病院脳神経外科 市民公開講座を開催します。テーマは「脳神経外科の最先端手術」で当科で取り組んでいる様々な治療を紹介します。事前参加登録が必要になりますので下記参加申込フォームより申込あるいは電話/FAXでの申込をお願いします。

参加申込
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ポスター
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プログラム
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教授挨拶

教授写真

教授 安部 洋

福岡大学脳神経外科のホームページにお越し下さりありがとうございます。教室を代表してご挨拶を述べさせていただきます。

当教室は1973年(昭和48年)に初代朝長正道教授によって創設され、2000年(平成12年)から第二代目福島武雄教授、2008年(平成20年)から第三代目井上亨教授が主催され、2022年(令和4年)から私が第四代目教授を拝命いたしました。

当教室では経験豊富なスタッフを多く有し、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)や脳腫瘍(良性腫瘍、悪性腫瘍)のみならず、機能的疾患(三叉神経痛、顔面痙攣、パーキンソン病、不随意運動など)や脊椎脊髄疾患(脊髄腫瘍、変形性脊椎症など)や末梢神経障害に至るまで幅広い分野の診療を行っています。深い解剖知識に基づいた病態解析および高い技術力を応用した治療こそ当教室の特色と考えています。その背景には、私自身を含め何人もの医局員がフロリダ大学の故Albert L. Rhoton 教授のもとで微小脳神経解剖学を学び発展させてきた歴史があり、解剖の知識により正確(accurate)で丁寧(gentle)かつ安全(safe)な医療を提供することを我々のモットーとしています。

脳神経外科疾患は、たとえ治療が上手くいったとしても手足の麻痺や言語障害などの後遺症を生じることがあり、健康寿命を短くする大きな原因ともなります。そのような背景から2018年に脳卒中・循環器病対策基本法が成立され、健康寿命の延伸を図ることの重要性が明確化してきています。当科では先代の井上教授が世界に先駆けてロボットリハビリテーションを導入し、超急性期から治療とリハビリテーションを行い、健康寿命の延伸のための取り組みを行っています。

前述の故Rhoton教授は、医師にはcompetence(能力)と compassion(思いやり)が大事である、ということを常に強調されていました。医師には知識や技術のみならず人間性が重要でありどちらも欠けてはいけないという教えであります。心技体の揃った脳神経外科医を多く育て、チームワークの良い医療体制を構築し、更なる社会貢献ができる教室作りをしていく所存です。皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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