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診療実績(入院・外来)



入院実績

平成30年度の腎臓・膠原病内科病棟への入院患者数はのべ314症例、手術件数は108件(バスキュラーアクセス関連92件、腹膜透析関連16件)でした。

主病名の内訳

1.糸球体腎炎・ネフローゼ症候群
・腎生検38例
   IgA腎症14例
   微小変化型ネフローゼ症候群5例
   膜性腎症4例
   ANCA関連腎炎4例
   糖尿病性腎症3例
   微小糸球体変化3例
   膜性増殖性糸球体腎炎1例
   紫斑病性腎炎1例
   巣状分節性糸球体硬化症1例
   Oligonephronia1例
   腎アミロイドーシス1例
・その他28例
   IgA腎症12例
   ネフローゼ症候群(腎生検なし)4例
   膜性腎症4例
   微小変化型ネフローゼ症候群2例
   ANCA関連腎炎1例
   膜性増殖性糸球体腎炎1例
   紫斑病性腎炎1例
   その他3例
2.透析導入(血液透析65件、腹膜透析9件、腹膜透析から血液透析へ移行4件)
・糖尿病性腎症32例
・腎硬化症17例
・慢性糸球体腎炎15例(IgA3例、FSGS1例)
・急性腎障害3例(術後2例、ネフローゼ1例)
・ANCA関連腎炎2例
・逆流性腎症2例
・常染色体優性多発性嚢胞腎1例
・アルポート症候群1例
・移植後慢性拒絶反応1例
・腹膜透析から血液透析への移行4例(ハイブリッドから移行1例)
3.保存期腎臓病
・糖尿病性腎症35例
・慢性糸球体腎炎22例(IgA腎症2例、FSGS1例)
・腎硬化症15例
・急性腎障害8例
・低ナトリウム血症5例
・常染色体優性多発性嚢胞腎4例
・その他12例
4.透析患者合併症
・バスキュラーアクセス関連12例
   シャント閉塞10例
   シャント感染1例
   スティール症候群1例
・腹膜透析関連11例
   カテーテルトンネル感染5例(1例HDへ移行)
   腹膜炎2例(1例HDへ移行)
   血液透析アクセス作製2例
   カテーテル位置異常1例
   腹膜平衡試験1例
・その他19例
   肺炎4例
   うっ血性心不全2例
   高カリウム血症1例
   その他12例
   
5.膠原病29例
・全身性エリテマトーデス6例
・皮膚筋炎および多発性筋炎4例
・膠原病関連間質性肺炎3例
・多発血管炎性肉芽腫症2例
・関節リウマチ2例
・シェーグレン症候群2例
・その他10例